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経絡・経穴(ツボ)

気海(きかい)

**「氣=海」**呼吸・存在・エネルギー感覚の中心。

「自信」「自己軸」「心の安定」とのつながり、現代の不安・疲弊に通じるツボ。

英語
Conception Vessel(CV)6
Qi Hai(Sea of Qi)

気海(きかい)

奇経 任脈6
The Ren Meridian (Ren)

気海
きかい
kikai

取穴部位
神闕(しんけつ/へそ)の下1寸5分(指約2本分半)・正中線上。 体内の氣(エネルギー)の中枢、まさに“氣が満ちる海”にあたる場所。

筋肉
白線(腹直筋の腱膜部分)

運動神経


知覚神経
肋間神経前皮枝

血管
浅腹壁動脈、下腹壁動脈

主治


名前の由来(独自解釈)
「気海」とは、氣=生命エネルギーが集まり、渦巻き、満ちていく「海」のような場所。 大海原のように底知れず、深く静かに生命力を蓄えるこの部位は、 **氣の根源(元気・真気)の生成所であり、精神と肉体を養う中心点**である。

また、「海」は動かないようで満ち引きし、リズムを持つもの。 気海もまた、呼吸や感情、意志の波と連動してエネルギーが上下・拡散・収縮を繰り返している。 このツボが“海”と名付けられたことは偶然ではなく、**自然界のリズムとの共鳴点**であることを意味している。

エネルギー的意味(独自視点)
精神的・心理的背景
補足:実践的アプローチ
任脈

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