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薬物アレルギー

薬物アレルギー

執筆者

井出井出 貴之(鍼灸師)プロフィール

薬物アレルギー

アレルギーは一般に騒がれている食品、ハウスダスト、花粉といった日常生活の中だけのものではありません。

飲み薬や注射薬等にアレルギー反応を起こして、皮膚に発疹や発赤、かゆみなどが出ることがあります。

じんましん程度のものから、皮膚が熱くはがれあがるようなものまで、症状の程度はさまざまです。

発熱、嘔吐、腹痛、下痢、喘息などを起こすこともあり、重症になると意識障害や呼吸困難になるなどのアナフィラキシー・ショックが起きてしまうこともあります。


薬物アレルギー2

薬物アレルギーの臨床で使用する経絡・経穴(ツボ)の例:

太淵(たいえん)合谷(ごうこく)肺兪(はいゆ)など。

※市販の「お灸」をする時の参考としても使用できます。

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参考文献

薬物アレルギーとその対処法
中川 武正、高藤 繁、池沢 善郎 (著)
メディカルサイエンスインターナショナル
2001/5/1 発売

アレルギー 関連外部リンク

Drug Allergy
The American Academy of Allergy, Asthma & Immunology (AAAAI)

Drug Allergy | AAFA.org
Asthma and Allergy Foundation of America

Drug allergy - Symptoms and causes
Mayo Clinic