HOME | 心身医療

心身医療

心身医療(病は気から)

日曜日の閉院時間にもカウンセリング、鍼灸、整体をあわせた心身医療の施術を行っております。
学生や就活生、新卒の方々にも負担の少ない料金設定 です。
お気軽にお尋ねください。
先ずはメールで詳細をご相談いただけるとスムーズです。
お問い合わせフォーム

英語
Psychosomatic illness
Psychosomatic Disorder

執筆者

井出井出 貴之(鍼灸師)プロフィール

高校生・大学生・就活生
・何かがおかしいと絶望している純粋なあなたへ。

スマートフォンの画面を見続け、誰かと比べてしまう。

パソコンやタブレットに向かう時間が長くなり、

気づけば奥歯を噛みしめ、呼吸が浅くなっていませんか?


進路への不安: 「正解」を選ばなければならないというプレッシャーで、首や肩に力が入り続けている。

学業や仕事: 終わらない課題や責任、将来への不安で、頭ばかりが働き続けて休まらない。

就職や働き方: 頑張っているのに充実感が得られず、自分の進む方向がわからなくなることもある。

人間関係: 多くの人とつながっていても、本当の気持ちを話せず孤独を感じることがある。

情報があふれる時代だからこそ、 何を信じればよいのかわからなくなり、 心も身体も疲れ切ってしまうことがあります。

「このままでいいのだろうか」 「本当はどう生きたいのだろうか」 そんな思いを抱えている方も少なくありません。

薬や治療を否定するのではなく、 まずは今の心身の状態を理解し、 頑張り続けてきた身体を休ませることも大切です。

まずは、ガチガチに緊張したその身体から、 少しずつ緩めてみませんか。

心身医療1

私たちが大切にしていること

1. 「分析」だけでなく「共にある」こと

ここは、あなたを診断名や症状だけで見る場所ではありません。

今のあなたの状態や歩んできた背景にも目を向けながら、一緒に心身の声に耳を傾けていきます。

話したければ話し、静かに過ごしたければそのままで構いません。

まずは安心して過ごせる時間を大切にしています。


2. 手に触れ、心身を整える

鍼(はり)や灸(きゅう)は、気血の巡りや身体のバランスを整え、こわばった筋肉をゆるめることを目的としています。

身体がゆるむことで呼吸も深くなり、気持ちにも少し余裕が生まれることがあります。

私たちは、そのきっかけづくりをお手伝いします。


3. 安心して立ち寄れる場所として

ここは施術を受ける場所であると同時に、ほっと一息つける場所でありたいと思っています。

就職活動や学業、職場や家庭での悩み、体調への不安など、

日常のさまざまな負担から少し離れて、

あなたがあなたらしく呼吸できる時間を大切にしています。

いつでも気軽にご相談ください。

(当院では日曜日にも学生の方や遠方からお越しの方の施術を行っています)
お問い合わせフォーム

心身医療2

寄り添い

経済的な不安や、先の見えない体調不良が続くことは、心身にとって大きな負担になることがあります。

そのため、当院では無理のない範囲で通っていただけるよう、安心できる料金設定を設けています。

「ひと休み」: 鍼灸 + 整体(または静養)

「夜ぐっすり」: 心身の緊張をやわらげ、休息をサポートする集中ケア

「必要なとき」: ご自身のペースで無理なく

心身医療3

メッセージ

「押しつぶされそう」と感じるときは、あなたが弱いからではありません。

長いあいだ緊張や不安を抱え続け、心身が休む余裕を失っているのかもしれません。

私たちは、鍼灸や整体、対話を通して、心身が本来の落ち着きを取り戻すお手伝いをしています。

人の手のぬくもりや、お灸のやさしい温かさの中で、

少しずつ呼吸を深め、自分自身と向き合う時間を持っていただけたらと思います。

そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。

あなたが安心してひと息つける場所でありたいと願っています。

心身医療4

何が正しいかではなく、何が起きているのかを見つめる

引きこもりが社会的な課題として認識されるようになってから長い年月が経ちましたが、現在も十分な改善には至っていない状況があります。

また、さまざまな心身の不調を抱え、心療内科や精神科、脳神経外科などを受診しながら治療を続けている若者も少なくありません。


厚生労働省の発表では、2024年の日本の小中高生の自殺者数は529人となりました。

また、大学生の自殺者数も434人にのぼり、依然として深刻な状況が続いています。

男女ともに21歳で亡くなるケースが最も多く、進学や就職など人生の大きな転機と重なる年代であることが指摘されています。



こうした現状を見ると、症状への対応だけでなく、その背景にある不安や葛藤、生きづらさにも目を向ける必要があるのではないでしょうか。

若者たちの声に耳を傾け、一人ひとりに何が起きているのかを理解しようとする姿勢が、これまで以上に求められているように感じます。


医療や支援は大切な選択肢のひとつです。

その一方で、診断名や症状だけでなく、生活環境や人間関係、成長の過程で抱えている課題にも目を向けることが重要です。


何が正しいのかを議論するだけではなく、何が起きているのかを丁寧に見つめる力が、これからの時代ますます大切になるのではないでしょうか。


もしあなたが今、

「なぜこんなにつらいのだろう」

「本当は何が起きているのだろう」

と感じているのであれば、その疑問を大切にしてください。

その苦しみを単なる症状として片付けるのではなく、一緒に背景を見つめていくことが大切だと考えています。


あなたの悩みや疑問に真摯に向き合います。

お気軽にご相談ください。



先ずはメールで詳細をご相談いただけるとスムーズです。
お問い合わせフォーム

↓↓↓↓

推薦者
奈良先端科学技術大学院大学元教授

奈良先端科学技術大学院大学元教授 私が同僚からの紹介で寿楽鍼灸整骨院に初めてうかがったのはもう数年前のことです。
以来、毎週、御指導をしていただき、ご意見にしたがって「自分で歩くこと」を実行したところ、70才以上になった現在でも、国内でまた海外で仕事を続けることが出来ています。
私は、寿楽鍼灸整骨院の健康・医療理念を推薦いたします。

推薦者
梅花女子大学 関西福祉科学大学
元教授 (応用行動心理学)

梅花女子大学元教授 井出くんは大阪鍼灸専門学校で私の心理学の授業を受け、卒業後、関西福祉科学大学で私が毎週日曜日に主催していた障害児指導の会に数年に渡り勉強をかねて手伝ってくれました。
その間に、幼い障害児を相手に応用行動分析の基礎と実践を学びました。
有能で勉強熱心で高度の臨床スピリッツを備えた優秀な人物であることを保証します。

パニック障害

パニック障害の克服、対処法、カウンセリング、認知行動療法や暴露療法などの心理療法、呼吸法や瞑想、鍼灸・整体を組みあわせた治療プログラムをおこなっております。

思春期外来

思春期外来の心療鍼灸
思春期外来の心療鍼灸

「この子を守りたい」
その一心でここにたどり着いたあなたへ


✅「助けて」のサインを見逃さず、子どもの気持ちにも目を向けたい。

✅症状だけでなく、子どもが感じている不安や負担についても理解したい。

✅うちの子には、本来の笑顔を取り戻しながら、健やかに成長してほしい。

✅子どもが発している小さなサインを大切にしたい。

先ずはメールで詳細をご相談いただけるとスムーズです。
お問い合わせフォーム


思春期外来の心療鍼灸

関連記事

心身症

自律神経失調症

心臓神経症の経穴(ツボ)

うつ病

起立性調節障害

慢性疲労症候群

お友達にシェアする!

facebook  twitter  line

関連外部リンク

Psychosomatic Disorder
Cleveland Clinic

Psychosomatic Disorder: The Current Implications and Challenges
National Institutes of Health (.gov)

Somatic symptom disorder - Symptoms and causes
Mayo Clinic