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パニック障害のセルフチェック

パニック障害のセルフチェック

英語
Self-check for Panick disorders

今すぐできるパニック障害のセルフチェック

もくじ

・パニック障害セルフチェック(子ども版)

・パニック障害セルフチェック(中学生・高校生版)

・パニック障害セルフチェック(大人版)

・パニック障害セルフチェック(東洋医学版)

↓↓セルフチエックしてみる↓↓

注意:以下のセルフチェックは診断ではなく、症状の傾向をつかむための参考です。

パニック障害セルフチェック(子ども版)

当てはまるものにチェックしてください(複数可)。1項目につき点数が加算されます。

急に心臓がドキドキして息がしにくくなることがある

学校で急に「怖い」「消えたい」と言うことがある

動悸やめまいがして授業に集中できないことがある

突然の不安で教室を出たくなることがある

眠れなくなったり、夜中に目が覚めやすい

音や人の多さですぐに怖がってしまう

体が震えたり、手足がしびれるように感じることがある

「どうして自分だけ」といった孤立感を口にすることがある

評価方法(子ども版)

パニック障害セルフチェック(中学生・高校生版)

当てはまるものにチェックしてください(複数可)。

授業中や登下校中に急に強い不安や息苦しさを感じることがある

パニックになりそうで外出や学校行事を避けることがある

動悸・発汗・震えなどの身体症状が突然出ることがある

不安のせいでテストや発表がさらに苦手になる

息が詰まりそうな感覚やめまいを経験したことがある

「また起きるのでは」と攻撃的な予期不安(再発の恐れ)がある

睡眠や食欲が不安定になることがある

気分の波が激しく落ち込みやすい

友人関係で急に距離を置きたくなるときがある


評価方法(中高生版)

パニック障害セルフチェック(大人版)

当てはまるものにチェックしてください(複数可)。

突然の激しい不安・恐怖で心臓が強く鼓動することがある

息ができない、窒息しそうに感じることがある

胸の痛みや吐き気、めまいなどの身体症状を経験する

発作後に「また起きるのでは」と常に心配している

発作が起きる場所や状況を避けるようになった

日常生活や仕事に支障が出ている(欠勤・回避など)

睡眠の質が落ち、不安で目が覚めることがある

身体の不調が続き、検査で異常が見つからないことがある

家族や同僚に自分の不安を理解してもらえないと感じる

評価方法(大人版)

パニック障害セルフチェック(東洋医学版)

中医学の観点(気の偏り、心・腎・肝のバランス、陰陽の乱れなど)で日常に現れやすい徴候をまとめたオリジナル設問です。

息苦しさや動悸が急に起き、強い恐怖を感じることがある

手足の冷えやほてり、汗の出方が不安定である

眠りが浅く、夢が多い/夜中に何度も目が覚める

食欲や消化にムラがあり、腹部の不快感がある

緊張すると呼吸が浅くなり、息を深く吸えない感じがする

イライラや不安が内側にたまりやすく、落ち着きがない

疲れやすく、立ちくらみやめまいを感じることがある

感覚過敏(音・光・匂い)で急に不安が強まる

季節の変わり目で特に体調や気分が不安定になる

評価方法(東洋医学版)

参考文献・参考資料(抜粋)

(注)上の設問は上記文献・臨床知見を「一般の方に分かりやすく、かつオリジナルに再構成」したものです。正式な診断には医療機関による評価が必要です。

↓↓↓↓


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関連外部リンク

Panic Disorder and Agoraphobia Criteria Changes from DSM-IV to DSM-5
National Institutes of Health (NIH) | (.gov)

EXHIBIT 4.9. Diagnostic Criteria for Panic Disorder
National Institutes of Health (NIH) | (.gov)

Generalized Anxiety Disorder and Panic Disorder in Adults
American Academy of Family Physicians | AAFP