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発達障害のセルフチェック

発達障害のセルフチェック

英語
Self-check for developmental disorders

今すぐできる発達障害のセルフチェック

もくじ

・発達障害セルフチェック(子ども版)

・発達障害セルフチェック(中学生・高校生版)

・発達障害セルフチェック(大人版)

・発達障害セルフチェック(東洋医学版)

・実際に寄せられる声

・発達障害とは?

・発達障害は「特性の表れ」

↓↓セルフチエックしてみる↓↓

発達障害セルフチェック(子ども版)

当てはまるものにチェックしてください。

集団での遊びに入るのが苦手で、一人でいることが多い

大きな音やにおい、光に敏感でつらくなることがある

好きなことに集中すると、声をかけても気づかないほど没頭する

言われたことを順番通りに行うのが難しい

字を書く・読む・計算するなど、一部の学習が特に苦手

興味のあることについては大人顔負けの知識を持っている

友達との会話で相手の気持ちを読み取りにくい

じっと座っているのが苦手で、体を動かしたくなる

予定が変わると混乱しやすく、強い不安を感じる

感情の起伏が激しく、些細なことで泣いたり怒ったりする

評価方法(子ども版)

合計点(最大22点)で次のように傾向を確認できます:

※このセルフチェックは、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル)や発達障害に関する臨床的知見を参考に、日常生活でよく見られる特徴をわかりやすく整理したものです。
診断を行うものではなく、理解の参考にご使用ください。

→小児心身症の心療鍼灸

発達障害セルフチェック(中学生・高校生版)

このチェックは、中高生によく見られる日常生活や学校生活の特徴をもとにしたオリジナル質問です。
診断を目的とするものではなく、自分の得意・不得意や傾向を知るきっかけとしてご利用ください。

  1. 授業中に集中し続けることが難しく、気がつくと他のことを考えている


  2. 課題や宿題を提出期限までに仕上げるのが苦手


  3. 友達との会話で、相手の気持ちを読み取りにくいと感じることがある


  4. 部活や集団行動のルールに合わせるのが大変に感じる


  5. 興味のあることには没頭するが、それ以外はやる気が出にくい


  6. 音・光・人混みなどに疲れやすい


  7. 忘れ物や失くし物が多い


  8. 感情が高ぶると、言いすぎたり行動が止められないことがある


  9. 自分の考えを言葉にして伝えるのが苦手に感じる


  10. 将来や進路について考えると、不安でいっぱいになることがある

評価方法

合計点(最大25点)で次のように傾向を確認できます:

※このセルフチェックは診断を目的とするものではありません。
不安が強い場合は、専門機関や学校の相談窓口にご相談ください。

→思春期外来の心療鍼灸

発達障害セルフチェック(大人版)

当てはまるものにチェックしてください。

仕事や勉強の段取りを立てるのが苦手

同じ失敗を繰り返しやすい

集中しすぎて時間を忘れることがある

音や人混みなど環境の刺激に疲れやすい

約束や締切を守るのが難しい

相手の意図や冗談を理解しにくいことがある

気分の切り替えが苦手で引きずりやすい

整理整頓が苦手で物をよくなくす

自分のこだわりを崩されると強いストレスを感じる

人との会話で「相手に伝わっていない」と感じることが多い

評価方法(大人版)

合計点(最大22点)で次のように傾向を確認できます:

※このセルフチェックは、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル)や発達障害に関する臨床的知見を参考に、日常生活でよく見られる特徴をわかりやすく整理したものです。
診断を行うものではなく、気になる点があれば専門機関への相談のきっかけとしてご活用ください。

→パニック障害の根本治療

発達障害セルフチェック(東洋医学版)

このチェックは、中医学の「気・血・陰陽・臓腑」のバランスの観点から、日常生活にあらわれやすい特徴を整理したものです。
診断を目的とするものではなく、ご自身やお子さまの傾向を理解するための目安としてご利用ください。

  1. 集中して物事に取り組むとすぐに疲れたり、ぼんやりすることが多い


  2. 気分の変化が激しく、感情をコントロールしにくい


  3. 顔色が青白い、または血色が悪いとよく言われる


  4. 胃腸が弱く、食欲や体調にむらがある


  5. 夜眠りにつきにくい、または夢をよく見る


  6. 感覚(音・光・匂いなど)に敏感すぎる、または鈍いと感じる


  7. 手足が冷えやすい、または逆にほてりやすい


  8. 落ち着きがなく動き回りたくなる、または極端に動くのを嫌がる


  9. 表情が乏しい、または人とのやりとりがぎこちなく感じられる


  10. 体調や気分の不調が、季節や天候に左右されやすい


評価方法

合計点(最大25点)で次のように傾向を確認できます:

※このセルフチェックは診断を目的とするものではありません。
気になる方は、専門機関や東洋医学的なケア(鍼灸・整身整息など)を取り入れることをおすすめします。

→あなたの生命力を取り戻すために

実際に寄せられる声

「薬を飲んでもよくならない」「診断は受けたけれど生活は苦しいまま」――。
私たちのもとには、そのような思いを抱えた方々から日々ご相談が届きます。

◆ 社会不安と聴覚過敏に悩んできたAさん(20代)
小学生の頃から人前で声を出すことが強い恐怖でした。
「声が相手に届く瞬間が怖い」と感じ、体は震え、言葉が出なくなる。
お酒や薬に頼りながら過ごしてきましたが、「本当に変わりたい」という気持ちでご相談いただきました。

◆ 適応障害と長く向き合ってきたBさん(30代)
10代から心療内科に通いましたが、薬の副作用もあり改善は見られず。
「このまま一生かもしれない」と諦めかけていましたが、症状が悪化し、
「少しでも落ち着き、自分らしく生きたい」と連絡をくださいました。

このように「病院だけでは答えが見つからなかった」「薬以外の方法を探したい」という声は少なくありません。

発達障害のセルフチェック1

発達障害とは?

発達障害とは、生まれつきの脳の働き方の「個性」が強く表れることで、生活の中で困りごとにつながる状態です。

努力不足や育て方のせいではなく、脳の情報処理の特性に由来します。
たとえるなら「WindowsとMacのようにOSが違う」ようなもの。どちらが良い悪いではなく、動き方に違いがあるのです。

環境を整えたり、心身をケアしたりすることで、持っている力を活かしやすくなります。

発達障害のセルフチェック2

Developmental Disorders
MaineHealth

発達障害は「特性の表れ」

発達障害は「欠けている」ものではなく「特性の表れ」です。
西洋医学は診断と支援を得意とし、中医学は全体の調和を重視します。
整身・整息は「外から矯正するのではなく、自分の内にある力を引き出す」方法です。

「薬以外の選択肢を知りたい」「安心できる方法を探したい」と感じたら、どうぞ気軽にご相談ください。
あなたに合った道を一緒に探していきましょう。

発達障害のセルフチェック9

発達障害

セルフチエック

うつのセルフチェック

不安性格のセルフチェック

今の不安感のセルフチェック


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関連外部リンク

Developmental Disability Basics
Centers for Disease Control and Prevention | CDC (.gov)

Developmental Disabilities
MedlinePlus (.gov)

Department of Developmental Disabilities
Ohio Department of Developmental Disabilities (.gov)