自律神経スパークを起こすストレスと対策のまとめ

英語
Summary of stress that causes autonomic nerve spark and countermeasures
自律神経スパークを起こすストレスと対策のまとめ
①初期のパニック発作ストレスの原因
A.無理な生活習慣と心理習慣による生活環境のストレス(子供の頃も実は症状が起きていた可能性)
対策
物理的なストレスを減らす
心理的なストレスから遠ざかる
生活環境を見直す
極端なもの事の捉え方、受け止め方を見直す
思いに振り回される習慣を見なおす(乱心、乱息→整身、整息)
②発症後のパニック発作のストレスの原因
A.無知識によるパニック発作の不安に対する自己洗脳のストレス
B.医学の誤解による自己洗脳の強化のストレス
C.薬をのむことへのストレス
対策
パニック発作のメカニズムを学び理解する。
医療の誤解を見破り真実を理解する。
医療に自分の健康や人生を丸投げしない。
③パニック発作後の心の奥底にあるストレスの原因
死の扉を開いた悟り
対策
これまでの死を計算に入れていない(頭の中では入れていたつもり)私の人生から、
死を含めた「限りある自己の人生」をいかに生きるかを再検討する。
「今死ぬわけにはいかない人生」から「いつしんでも悔いのない人生」に変更できるような生き方の方向を探す。
「限られた人生を、何を最高価値として生きるのか」ということを薬の作用に邪魔されない状態で感じ取りながら模索する。
「不安で怖くて、とても心細い」という自分の心の声を、薬を飲んで無視し続けるのではなく、命を懸けて聴いてあげる、受け止めてあげる。
そしてどう生きればイキイキと生きられるのか、自分自身と話し合うことから始める。
何かのためではなく、
今を大切に生きる
これが自己を信じるということ。
愛するということ。
備考
これまで心とからだの声をかき消して、心身に無理をさせてきた側面を見つめる。
今度は、私が私の心とからだの声を聴いてあげるばん。
薬を飲んでコントロールしようとすることは、心とからだの声を無視し続けるのと同じこと。
「パニック障害や鬱は病気ではなく、人生のプロセスであり、そのプロセスを理解して対応していくことが真の人生につながる」
(薬を飲んで)コントロールしようとすることが病の気
「症状をコントロールするために薬を飲む=何かのために生きている」
「何かのために生きる」(乱心)
から
「今を大切に生きる」(整身)
への転換期
「今生きている」、とういう現代社会では当たり前で、もの足りないように思えることの中に本当の価値が眠っている。
もの足りないのは、乱心・乱息・乱身
乱心・乱息は知らず知らずに乱心(横柄・不満・臆病)をつくります。
整身・整息は知らず知らずのうちに整心(謙虚・感謝・勇気)をつくります。
今が満ち足りるのは、整身・整息・整心
自然治癒力は生命力
生命力とは道端のたんぽぽ
道端のたんぽぽは余計な頭をもたずに、ただひたすら精一杯今を生きる。
人も余計な頭(乱心)をできるだけ手放して自然に近づいた状態が、結果、自然治癒力が最も発揮される方向性
禅は大自然(ネ)の横で余計なものを手放した状態(単)
何千年も人類が受け継いできて今も絶やさずにある英知の真実。
パニック障害の根本治療

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