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パニック発作の寿楽式鎮火反応療法


パニック発作の寿楽式鎮火反応療法

英語

Ide style anti-inflammatory response therapy for panic attacks

寿楽式鎮火反応療法 10箇条

①ストレス(乱心)が強く長く多いとき、人(動物)は生存本能から戦うか逃げるかの反応を反射的にする。

②動悸、めまい、過呼吸などの発作は、ストレス(乱心)をきっかけとした生き残るための自律神経の緊急反応である。

③発作は生きるための自律神経の防御反射なので、心臓、肺、脳などに臓器としての異常は考えなくてよく、基本、命を脅かしたり後遺症が残るほどには悪化しえない。
 
④動悸、めまい、過呼吸は、生きていくうえで今のままではストレス(乱心)が大きすぎて、うまく生きて行けないという「警告や現実逃避」の心理的意味を含んでいる。

⑤発作は一時的であり、脳内に一気に放出された興奮ホルモンが消費されると、数分でおさまる。

⑥長期的には極端な生活習慣やモノの考え方(乱心)を客観視して改変(整身・整息)するとともに、ストレス環境(乱心になってしまう環境)も軽減していく。

⑦根本的には「苦しくて不安な」心身の声と真摯に向きあいながら、死を明らめて、一度しかない自己の充実した生き方「整身・整息」を模索し実践するよう努める。
 
⑧「思い」に振り回されずに「身体と呼吸を整える」方向性を大切にする。結果(整心)は求めない(自然に後からついてくる)。「整心のための整身・整息」こそが乱心。

⑨食事・運動・睡眠(休憩)・水分・排便。(眠れなくても同じ時間に体だけは休めてリズムを保つ)=整身・整息

⑩生活リズムを整え有酸素運動と呼吸法で胃腸と脳にしっかりと血液が流れ、習慣的にお昼寝などで脳と体を休憩してリズムを整える。サウナ・水風呂もおすすめ。


以上のメカニズムを理解して、何度も繰り返して自分のもにする。


宿題:

発作が起きたら、数分でオサマル事を確認する。

不安で、辛く、後しんどくなっても、

薬を使わなくても発作がオサマル事を体験する。


外側に頼るのはやめて、自分自身の治る力のほうを信じる。


私、私、の思い、コントロールしようとする思い、(外側・乱心=病の気)に振り回されず、


大自然に生まれて、生きて、死んでゆく自己を信じる。


自然治癒力とは野に咲く草花。

もともと無かった後付けの余計な頭(知識・期待・価値観など)が今を犠牲にして傷つけてしまっている。


道端のタンポポに学び、近づく。

余計な頭に振り回されずに、子供の頃、元もとあった気=元気に近づく。

死をあきらめて、限りある命を実感し、大切に生きる。


整身・整息(今を大切に・生きる)

この道を参究・実践していく以外の近道はなしと心得る。

それを学び実践していく必要があるから今の苦しみがある。

ごまかし続けていては一生の課題を残したままになるのでは。

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参考

自律神経失調症の治し方

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パニック障害のマインドフルネス・瞑想・坐禅

パニック障害

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